Oct 05 2008
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『よつばと!』の「オタクっぽくない」面白さ
- head_s: BSマンガ夜話の「よつばと!」回見ている。9月中旬だったのかな。そのころのネットでの反応を知らないが、なんか「萌え系」に否定的な親父たちが、しかしよつばとは面白いと思い、その葛藤を正当化しようと苦しい自己弁護を繰り返している、といった内容に見える。 [http://twitter.com/head_s/statuses/946837200]
- head_s: オタクの(岡田に気を使ってかその言葉は使ってないが)世界から抜け出して…と言っているけど、内容がやっとこのひとたちに通じる世界になったというだけで、間のリズムによるギャグなどはあずまんが大王とすごく地続きだと思うけどなあ。 [http://twitter.com/head_s/statuses/946839177]
- head_s: なによりも「よつばと!」は今でも電撃大王で連載しているわけで、あの世界から脱却してよつばとになった、などといった単純な図式ではなくて、むしろ彼らが理解する気のないオタクの世界にはこういう面白さも内包されていて、たまたまそれが地表に現れた、というほうが近いのではないか。 [http://twitter.com/head_s/statuses/946843153]
- head_s: でも、その上で、確かに語弊はありそうだけど「オタクっぽくない」作品ではあると思う。連載開始時、あずまんが系2次創作してるようなひとにも「うーん、いまいち」みたいな反応しているのがいくつか見受けられた。つまりそういうひとたちには文法がちょっと違うので「パクりにくかった」んだと思う。 [http://twitter.com/head_s/statuses/946845783]
- head_s: 3/6へ。モノローグがないのが珍しい、といっているけど、これ映画やゲームの影響のほうが強いんじゃないかな。主人公はだらだら考えるけどヒロインはせりふや表情でしかアウトプットがなく、でもその気持ちがわかる、という…それが恋愛ならギャルゲーなどで、ギャグならコメディ映画で…。 [http://twitter.com/head_s/statuses/946850589]
- head_s: いちいちボケ役の発言を相方が解説やリアクションするような古い漫才スタイルのギャグ、つまりボケツッコミ理論で分析できるものって、今のエロゲーやライトノベルでもかなり多いと思うんだけど、よつばとはその路線にしなかった、ということではないかなあ。 [http://twitter.com/head_s/statuses/946852609]

